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  画像一体型グラフィックカウンタ

(株)友林堂
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設置方法

まずざっと全部読んで目を通してください。 このカウンタを設置するサーバ以外、かつ、あなたのホームページ内以外では動作しないようになっています。

最初に、「public_html」の下に「counter」という名前のディレクトリを作ってください。

/public_html/counter

同様に、「counter」の下に「image1」と「image2」という名前のディレクトリを作ってください。

/public_html/counter/image1
/public_html/counter/image2

さらに、「counter」の下に「user」という名前のディレクトリを作り、 このディレクトリ自体のパーミッションを「777」に設定してください。

/public_html/counter/user

次に、数字画像を取り出しましょう。この他の画像も利用できますが、 プログラム内でサイズ設定されていますので、別途設定が必要になります。

下記の画像は、「image1」内に下記の名前で転送してください。 画像ファイルですからバイナリ転送です。 ブラウザに表示されたら、ブラウザの説明書に書かれている方法でその画像をパソコン上に保存します。

0.gif ----------------------------0の数字画像
1.gif ----------------------------1の数字画像
2.gif ----------------------------2の数字画像
3.gif ----------------------------3の数字画像
4.gif ----------------------------4の数字画像
5.gif ----------------------------5の数字画像
6.gif ----------------------------6の数字画像
7.gif ----------------------------7の数字画像
8.gif ----------------------------8の数字画像
9.gif ----------------------------9の数字画像

下記の画像は、「image2」内に下記の名前で転送してください。 画像ファイルですからバイナリ転送です。

0.gif ----------------------------0の数字画像
1.gif ----------------------------1の数字画像
2.gif ----------------------------2の数字画像
3.gif ----------------------------3の数字画像
4.gif ----------------------------4の数字画像
5.gif ----------------------------5の数字画像
6.gif ----------------------------6の数字画像
7.gif ----------------------------7の数字画像
8.gif ----------------------------8の数字画像
9.gif ----------------------------9の数字画像

以下のファイルは全て「/public_html/counter」内に設置(転送)します。

以下の4つの画像ファイルはエラーメッセージ用です。 画像ファイルですからバイナリ転送です。

bad_name.gif
bad_user.gif
error.gif
hason.gif

ここからが大変です。 まず、プロバイダに聞いて、あなたの使っているサーバのOSを尋ねてください。

ここへ行って、 このカウンタシステムに必須なバイナリプログラム「fly」をもらってきます。 たとえばあなた利用サーバのOSがSunOS4.1.3であれば、 そのページの中に、SunOS4.1.3用バイナリflyをダウンロードするリンクがあると思います。

Precompiled binaries are available for some operating systems:
SunOS 4.1.3 (SPARC):
ftp://www.unimelb.edu.au/pub/www/tools/unix/fly/fly.SunOS-4.1.3-sun4.tar.gz(38k)

このバイナリプログラム「fly.SunOS-4.1.3-sun4.tar.gz」を、 「fly.tar.gz」という名前で取り出し(保存)ます。 このファイルはSunOS4.1.3用専用のものです。しかしこのままでは使えません。 UNIXでよく使われるtarとgzipで圧縮されているからです。これを伸張展開しなければなりません。 シェルが使えるプロバイダではシェルで簡単に展開することができますが、 メッシュネットではシェルが使えませんから、どうにかしてあなたのパソコン用のtarとgzipを 伸張展開するためのソフトを入手し、最終的なバイナリを取得しなければなりません。

シェルでのtar.gz形式のデータの伸張&展開の仕方は参考書などを見てください。

バイナリプログラム「fly.SunOS-4.1.3-sun4.tar.gz」を伸張展開したら、そのファイルを 「fly」という名前に変更して保存し、それを「バイナリモード」で転送し、パーミッションを「755」に設定します。

次に各CGIスクリプトを取り出します。 ブラウザに表示されてもコピーで取り出さず、ファイルメニューで「名前を付けて保存」してください。 「counter.cgi」は、エディタで中の設定を書き替えます。2個所書き替えるところがあります。 これらは「アスキーモード」で転送し、パーミッションを「755」に設定します。

test.cgi
counter.cgi
regist.cgi

ここでflyのテストをしてみましょう。この「test.cgi」を実行してみてください。
http://www.xxx.or.jp/~user/counter/test.cgi
ブラウザにスマイルマークが出れば成功です。

次に「index.html」を保存してます。 これはHTMLですので、いつもあなたがHTMLを転送しているモードで転送して結構です。

index.html

以上で準備完了です。

まず、「index.html」を表示してみましょう。 書かれている内容に従ってカウントファイルを作成します。 このフォームで発行登録されたカウンタファイルを用いて、 タグを使って各ページにカウンタを取り付けます。

このフォームでは誰でも登録が可能です。そうされたくなければ、index.html以外の任意の名前をつけて 自分だけで利用するようにしましょう。 万が一他のプロバイダ・サーバの人、もしくは、同じサーバであってもあなた以外の人が 登録してしまって使おうとしても、警告画像が表示されて使うことはできません。 ただし、カウントファイルは作成されてしまいますので、適宜メンテナンス(削除)しましょう。

登録したカウントファイルを削除したい場合は、「/public_html/counter/user」内の、 削除したいカウンタネームが付いたファイルを削除します。



参考


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